あらゆる素材を削ります! 進興金属工業株式会社!!<社長の全力日記>

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2006年 06月 30日

まじめな話

6/29 木曜日

書いていいものかどうか・・・悩みましたが、自分の考えを整理しようと思います。

今日、ある社員さんと一時間ほど話をしました。
以前から彼の行動が気になっていたこともあり
最初はまぁ多少気合を入れてやるか!ぐらいの気持ちだったのですが・・

かなり熱くなってしまいました。

もし彼が明日会社に来なかったら・・・それは私の責任だと思います。
私は彼に今の状況に気が付いほしい、少しでも変わってくれればと思い、話をしました。

縁があって、当社へ入社してもらった以上、やめてほしいと思ったことはありません。
ただ・・何もせず彼のやる気が出るのを、2年も3年も待っているわけにもいきません。
今現在、悩んで、誰かに相談してでも、何らかの変化があれば私の話したことは
無駄ではなかった・・・そう思います。

ここで挫折するようでは・・私の指導力が足りなかったのでしょう。

尾張南青年同友会で一緒に勉強させていただいている
伊奈さんのブログに凄くいい話がありましたので100%コピーさせていただきました。
(申し訳ありませんが許可なく使わせていただきます。ありがとうございます)
このブログを見ている我が社員の皆さんにぜひ読んで頂き、
指導する立場の方も、受ける側の立場の方も一度
自分のやり方を見つめなおしていただくとありがたいです。



タイムマシン

自分が入社した頃のことを、どれだけの人が覚えているでしょうか。

『ドラえもん』に「ぼくの生まれた日」と題する一話があります。主人公のび太は親に怒られてばかり。「自分は生まれないほうがよかったんだ」とむくれます。

「じゃあ、確かめにいこうよ」というドラえもんと共に、タイムマシンに乗って自分の誕生日まで戻ります。そこには生まれたばかりののび太を抱いて、喜び満面の父と母の姿がありました。母「元気で明るい子に育ってね」。父「世のため人のために尽くす、志の高い男になってほしいな」。母「ホントにね」。

 家に帰ったのび太は、猛然と勉強を始めました。心配した父と母が、いいかげんに寝なさいと注意をする始末です。それでも彼は猛勉強をやめません。


 慣れないことばかりで失敗も多い新入社員。周囲はその緊張ぶりを、温かく見守っています。しかしその緊張もいつしか薄れていき、甘えが生じるのです。

 今の仕事に不満や不安を覚えている人は、フレッシュマンの時に周囲から寄せられた期待と愛情を、改めて思い起こしてみてはいかがでしょう。

今日の心がけ…新人時代の心を呼び覚ましましょう
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by katuhiko7777 | 2006-06-30 00:53 | 会社


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